講師紹介

Teacher

私たち大人が子どもたちに
大切なものを教えてもらっています。

久保田 淳也

講師への想い

私たち大人が毎日何気なしに使っているお金、子どもの頃、親に頼めばもらえたお金。お年玉、お小遣い、お祝、何かの事があればもらえたお金。私にとってお金の意味を知るまで、お金は当たり前のように自分の周りに存在していました。

そんなお金の意味を、大人になってから学び、お金は単に物を手に入れるだけのツールとしてではなく、ありがとうの交換、笑顔の交換、コミュニケーションツールとして、大切な役割を持っていることを知りました。
これからますますグローバルな世界になり、その未来を生きる子どもたちに、”キッズマネースクールFP校ふじさん教室”の学びを通じて、子どものうちから、お金が持つ本当の意味を知ってもらい、子どもたち自身で体験してもらうことによって、生き抜く力の育成に貢献します。
子どもたちやその環境を作る私たち大人が一緒になって子どもたちのきらきらした笑顔をこれからも守っていきます。
そのためのサポートをキッズマネースクールの講師として一生懸命お手伝いさせてください。

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印象に残っている講演は?

毎回子どもたちの無邪気な回答や、素直な意見に私が教えて頂く発見が多いのですが、ふじさん教室に来てくれる子どもたちは、多くが初対面同士で、緊張している子や、兄弟姉妹でしか会話しない子、パパママにべったりな子どももいます。

しかし、一度ワークが始まると、みんな元気いっぱい声を出し、いつの間にかみんな仲良くなって、ワークをみんなで協力したり、終わるころには新しくお友達になっていたり、帰りたくないと別れを惜しまれたり、かわいいイラスト付きの感想をもらったりと、いつも最高の笑顔をプレゼントしてもらっています。
私たち大人が子どもたちに大切なものを教えてもらっています。

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子どもたちの瞳と笑顔に、
胸がキュンとなりました。

笠井 直美

講師への想い

日頃ファイナンシャルプランナーとして活動している中で、昨今の日本経済において、マイナス金利の停滞・人口減少・年金問題など課題が蓄積されています。

その中で感じていたのは、自身も含め日本はなぜ他先進国のように、お金に関する教育が幼少期からなされていないのか、との想いがありました。 そんな時、この「キッズマネースクール」の存在を知り、この活動だ!!と感動したのを覚えています。
講師になる事で、1人でも多くのお子さんに「お金はどんなものか」「どの様にしたら貰えるのか」「どれだけ大切なのか」「お金はありがとうと交換するものなんだ」という事を伝えていけたらという想いで講師になりました。それと同時に親御さんにも、人生の三大資金である「教育資金」「住宅資金」「老後資金」に対する備えをどの様にしていくのかを、キャッシュフロー表を通して認識して頂きたいと思います。
日頃からお子さんとお金に対する会話ができるご家族になって、これからの時代「生き抜き力」を親子で身に付けていける様、ファイナンシャルプランナーとしてキッズマネースクールの講師としてお役に立てればと強く願っています。

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印象に残っている講演は?

講師認定を受けてから、たくさんのお子さんにお会いできています!

中でも印象にに残っているのは、帰り際に「お金ってありがとうなんだね」「先生ありがとう!ありがとう!とても楽しかった」「また来たい!」などとなごりおしそうに見つめてくれた瞳と笑顔に、胸がキュンとなりました。
それだけでも、キッズマネーの講師をやって良かったと心から思える瞬間ですね♪これからも1人でも多くのお子さんとお会いして、お金の大切さと親への感謝を伝えていきたいと思います!

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学ぶだけでなく、行動していることに
感謝と感動を頂きました。

星 和成

講師への想い

私が高校受験したのは平成元年でした。世に云う「バブル時代」。

その頃の銀行金利は約7%。宝くじ1億円が当たってそれを普通預金に置いておくと年間700万円の利息がつく!!なんて事を父から教えてもらったので、友人と「宝くじの利息で生活できるぞ!」なんて冗談を言っていました。でも、そんな時代は長続きせず、、、。
私自身、ファイナンシャルプランナーになる前は、お金との付き合い方が下手で貯蓄が出来ずにとても苦しんだ時期がありました。もうそんな思いは二度としたくない!だから、お金の勉強を始めたのがファイナンシャルプランナーになるきっかけでした。
その時に学んだのは、「マネーとの付き合いにもマナーがある!」でした。
また、ある作家さんの本に「お金はありがとうが形を変えたもの」という一説があり、とても衝撃を受けてその事をお客様に伝えていた時に、知人から「キッズマネースクール」を教えていただきました。
家族でキッズマネースクールに参加し、「お金を通してありがとうを伝える。」を体験。心温まる素晴らしい内容でした。
この輪を沢山の方へ広げて、お金と上手にコミュニケーションが取れ、お子さんの生き抜く力を養っていくお手伝いをさせて頂きたくて、講師をさせていただいております!

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印象に残っている講演は?

参加されたお子さんの一生懸命さや楽しんでいる姿勢、素直な質問から私自身多くのことを学ばせていただいております。

特に印象に残っているのは、参加しているお子さんの中で年齢の高い子が、小さい子に声を掛けてお手伝いしている姿にはいつも感動します。それとスクール参加したお子さんから、「お小遣い帳をつけ始めて欲しいものを買えたよ、ありがとうございます!」とお手紙を下さいました。大切な宝物です。
学ぶだけでなく、行動していることに感謝と感動を頂きました。ありがとうございます。

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子供たち一人一人がしっかり
「お金」と向き合える社会を作りたい。

宮下 寛忠

講師への想い

私も含め、多くの方が「お金」というものがどう言ったものなのかを知らずに育ち、社会人となり、なんとなくお金と向き合いながら生活をしている人が、多いのではないでしょうか。

実際、言語学習の場合8~13歳程度がクリティカルエイジと呼ばれております。その期間に生きていく為の必要な「お金」に関しての学習する機会が少なく、社会人になって、日々お金と向き合いながら過ごしているというのが現状です。
これからますます社会は高齢化し、グローバル化していく中で将来を担う子供たち一人一人がしっかり「お金」と向き合える社会を作りたい。キッズマネースクールと出会ったとき私はこんな想いで講師になる事を決断しました。

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印象に残っている講演は?

どの講演もとても印象に残っていますが、一番印象に残っていて、やってよかったと思える講演はある新聞社の主催で講演をさせていただいた時の事です。

当日はあいにくの雨で皆さんお足元の悪い中、とても楽しみにご来場くださっていました。
講演が終わったお子さま用のアンケートで「とっても楽しかった」「おうちでもやってみたいです」「外国のお金の事がわかった」「また来たいです」と笑顔でアンケートを提出している姿が私を含め、その場にいた誰もがこんな子供たちが増えるといいなと感じた講演が一番印象的です。

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